会社概要

「Challenge to Innovation」
(革新への挑戦)

※Innovation:革新、変革、融合(による変化)、新機軸、工夫、新しい制度、刷新など。

社長挨拶

五鈴精工硝子は、110年以上に渡りその技術、ノウハウは独自の進化を遂げ、 他社には見られないユニークな製法、によって、オプトロニクス分野で様々な製品をお客様にご提供してまいりました。

溶融技術は、人の目に見えない紫外線や遠赤外線の波長領域で特殊な機能を発揮するガラス開発を実現する技術です。 また、弊社の開発や生産システムは、「量が少ないけれど分光特性を微妙に変化させたガラスがほしい」、 「こういった機能のガラスがほしい」など、お客様の細かなニーズに対応できるよう機動性の高いシステムとなっております。 今では紫外線や赤外線

代表取締役 池田 幸一郎

領域での機能性ガラスのラインナップの多さは、世界有数の多さだと自負しております。 そして、組成開発の技術はオプトロニクス分野にとどまらず、リチウムイオン二次電池の負極活材や 有機材料とのハイブリッド化など、他分野へ広がり続けています。

成型技術は、金型による一体成型により特殊形状レンズの量産化を実現してきました。 プロジェクター分野で大きな発展を遂げ、それにより得た技術をベースに、レンズ精度を高め、成型レンズの極小化、アレイの大型化などを実現し、医療用や精密機器用途へ展開しております。 成型技術の発展と共に、製品評価技術も独自に開発し、製品と共に高い品質をお客様にご提供しております。

弊社のこれらの技術により生み出された製品は、高い信頼性を求められる分野で使用され、 プロジェクター、レーザー、医療、センサー、半導体、エネルギー分野など多岐に渡る市場に製品をご提供させていただいております。

弊社の技術がいつまでも『お客様のための技術』であり続けるため、常に挑戦者として革新に努め、新たな技術を実現させることで皆様のお役に立てることを喜びとする集団として参ります。

経営理念

「全従業員が幸せであり続けること」
私たちが輝き幸せであるためには、何よりもお客様や取引先様から五鈴と仕事をしてよかったと思っていただかなければなりません。そのための行動指針を定めます。

・お客様に信頼される会社であり続けること
・我々の技術は常にお客様のための技術であり続けること
・常に一歩先の技術を目指すこと

誠心誠意、感謝の気持ちを持ち続け、努力を怠らず、皆様の事業の発展に貢献すること、これが私たちの行動指針です。